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お寺を起点に、地域のつながりの「わ」を広げる。


お寺を起点に、地域のつながりの「わ」を広げる。
お寺と地域を結ぶ、お寺を「開かれた場」にする試みとして、お寺を起点にしたお祭りや催しを企画開催しています。今回はそんなお寺のお祭り「てらとわ祭」にて、共に場を創ってくれる仲間を募集しています。 基本情報 活動内容 会場設営・駐車場誘導・会場案内・受付などをシフト制で実行委員メンバーと共にローテーションで実施してもらいます。担当していない時間は思い思いにお祭りを楽しんでいただけます。実行委員メンバーと一緒に動くので、初参加・一人参加でも問題ありません。 諸注意事項 【当日のアクセス・駐車場について(重要)】 【持ち物】 【夜間プログラムについて】 17:00の解散後、てらとわ祭の夜間プログラムを開催します。よろしければそのままご参加ください(任意)。 免許をお持ちの方、イベント会場・交通誘導でのお仕事を経験されている方は特に大歓迎です!学生の方もご参加可能です。 こんな方におすすめ 参加までの流れ 活動の雰囲気・体験談 【実行委員の年齢層・男女比】 コアメンバーは20代〜50代まで男女バランスが取れている状態です。全体では20代〜30代前半の方が多くなっています。参加しているメンバーは小田原市内に限らず、神奈川県・東京都にお住まいの方が多いです。 【社会人・初参加の方向け】 参加した社会人のメンバーからは、「普段の仕事ではなかなか動かせなかった企画を、ここでは『やりたい』と言えばすぐ任せてもらえた」という声が届いています。デザインや当日の運営進行など、職場では経験できなかったことに初めて挑戦し、その実績をポートフォリオとしてまとめた方も。「職場でも、その経験をもとに踏み込んだ提案ができるようになった」と話す参加者もいます。 【地域への関わり方を探している方向け】 小田原に引っ越してきたばかりで、地域との関わり方がわからずにいた方が、てらとわ祭に足を運んだことをきっかけに実行委員に加わったケースもあります。「どこに行けばいいかわからなかったけれど、お祭りに来てここだと思った」——そんな声もいただきました。 【大切にしていること】 「創作意欲が発揮できる」「つながれる」「心が休まる」 てらとわの活動では、参加した人から「安心する」「ほっとする」という声をよく聞きます。お寺という空間が持つ、静かな安心感も重なっているのかもしれません。それぞれが「好きなこと」「得意なこと」を持ち寄って創作意欲を発揮できる場所です。また、活動が義務感で窮屈になりすぎないよう、「ほどほどにする」ことや「余白」を持つことを大切にしています。 男女比:男性40%、女性60% コアメンバーは20代〜50代まで男女バランスが取れている状態です。 てらとわ実行委員会について 「寺から広がる地域の”わ”」| てらとわは、お寺を起点に人と人・まちと人とのつながりの「わ」を広げる活動をしています。 小田原のお寺を舞台に、地域のつながりをつくるお祭りを手づくりしている実行委員会です。活動を始めたのは2025年の春。代表の安藤が生まれ育った潮音寺(470年以上の歴史を持つお寺です)で、「時代が変わっても、お寺にしかできない価値があるんじゃないか」という問いを持ち、一人で立ち上げました。想いに共感してくれる人が少しずつ集まり、今では正会員6名・準会員17名の実行委員会になっています。 飲食出店・生演奏・子ども向け体験など、多世代が集まるてらとわ祭vol.2。6/21(土)、「お寺でこんなお祭りができるんだ」と感じてもらえる一日を、ぜひその支え手としてみんなで一緒につくりませんか?地元小田原の方も、市外からの方も大歓迎です。ご応募・詳細は上記Activoページからご確認ください。みなさまのご参加をお待ちしています! 応募する Loading…